映像信号処理装置

開放特許情報番号
L2007005896
開放特許情報登録日
2007/9/21
最新更新日
2007/9/21

基本情報

出願番号 特願平11-365130
出願日 1999/12/22
出願人 株式会社日立製作所
公開番号 特開2001-184038
公開日 2001/7/6
登録番号 特許第3614334号
特許権者 株式会社日立製作所
発明の名称 映像信号処理装置
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 映像信号処理装置
目的 入力映像信号の垂直方向のデータ圧縮に際し、間引き処理に伴うフリッカの影響をなくし、かつ良好な画質の再生映像が得られるようにする。
効果 以上説明したように、本発明によれば、間引き処理に伴ってフリッカが目立つような入力映像信号に対しては、かかるフリッカの影響を抑圧する間引き処理を行ない、かかるフリッカが目立たない入力映像信号に対しては、間引き処理に伴う画像データの欠落を防止する間引き処理を行なうことができ、間引き処理を行なっても、見易くて画質が改善された再生映像を得ることができる。
技術概要
 
A/Dコンバータ2からディジタル映像信号がVRAM3に供給される。ライン検出手段5は、このディジタル映像信号のフィールド当たりのライン数を検出し、これが表示パネル8の表示画面のライン数を越えるとき、このディジタル映像信号を間引き処理してVRAM3に書き込む。この場合、コントローラ4は、リフレッシュレート検出手段6でディジタル映像信号のリフレッシュリートが予め設定された基準値以下と判定したときには、ディジタル映像信号をフリッカが発生しない方法で間引き処理してVRAM3に書き込み、リフレッシュレートが基準値を越えると判定したときには、ディジタル映像信号を画素データの欠落を低減する方法で間引き処理してVRAM3に書き込む。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 特許通常実施権の許諾(非独占)

登録者情報

登録者名称 株式会社日立製作所

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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