同期モ−タ制御装置及び電気車制御装置並びに同期モ−タ制御方法

開放特許情報番号
L2007005871
開放特許情報登録日
2007/9/21
最新更新日
2010/6/4

基本情報

出願番号 特願平11-278155
出願日 1999/9/30
出願人 株式会社日立製作所
公開番号 特開2000-175485
公開日 2000/6/23
登録番号 特許第3598909号
特許権者 日立オートモティブシステムズ株式会社
発明の名称 同期モータ制御装置及び電気車制御装置並びに同期モータ制御方法
技術分野 電気・電子
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 同期モ−タ制御装置 電気車制御装置 に同期モ−タ制御システム
目的 印加電圧の状態に影響することなく、かつ、安価なコントローラで通常のPWM制御を行う同期モータの高性能制御システムを安価に構築する。
効果 本発明によれば、制御性の優れた同期モータの駆動システムを低コストで提供できる。また、通常の磁極位置センサを用いる場合には、そのセンサの異常を検出できるので、信頼性の高い同期モータ駆動システムを提供できる。
技術概要
 
同期モータ1と、インバータ3と、コントローラ4を備え、インバータ3が同期モータ1を3相短絡にするとき、つまり、搬送波信号が最大値あるいは最小値となった時点で、モータ電流の変化をコントローラ4の電流微分検出部13により検出する。演算部14では、静止座標系のα軸から3相短絡電流微分ベクトルまでの位相γを演算で求め、コントローラでのd−q軸座標系のd軸電流id,q軸電流iqを用いてd軸(磁極位置)から3相短絡電流微分ベクトルまでの位相δを推定し、位相γ,位相δからα軸に対する磁極位置θを算出する。この磁極位置θを基にd−q軸電流制御系11,7,8を構成して同期モータ1を制御する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 特許通常実施権の許諾(非独占)

登録者情報

登録者名称 株式会社日立製作所

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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