車載用レ−ダ装置

開放特許情報番号
L2007005732
開放特許情報登録日
2007/9/21
最新更新日
2010/6/4

基本情報

出願番号 特願平11-366145
出願日 1999/12/24
出願人 株式会社日立製作所
公開番号 特開2001-183456
公開日 2001/7/6
登録番号 特許第3454767号
特許権者 日立オートモティブシステムズ株式会社
発明の名称 車載用レーダ装置
技術分野 情報・通信
機能 その他
適用製品 車載用レ−ダ装置
目的 特別な装置を用いること無く、簡便にレーダアンテナ表面付近に異物が付着したことを正確に検知することができる車載用レーダ装置を実現する。
効果 本発明によれば、レドーム表面からの反射波の周波数を超える周波数領域からの複数のNポイントが、全て所定値以下か否かにより、つまり、グランドクラッタ信号が現れているか否かにより、異物がレドーム表面に付着しているか否かを判断するように構成したので、特別な装置を用いること無く、簡便にレーダアンテナ表面付近に異物が付着したことを正確に検知することができる車載用レーダ装置を実現することができる。
技術概要
 
ステップS1で一定の周期でサンプリングされたIF信号をデジタル信号の形で取り込み、ステップS2でFFT演算を行い、ステップS2Aで車速が一定値以上か否かの判断を行う。一定値以上であれば、ステップS31でレドーム表面からの反射波の周波数を超える周波数領域から複数のNポイントをサンプリングし、ステップS32でNポイントの全てが所定値以下のレベルか否かを判断する。Nポイント全てが所定値以下のレベルである場合はステップS33で異常フラグをオンとし、Nポイントのうちのいずれかが所定値を越えるレベルの場合はステップS34で異常フラグをオフとしステップS4に進む。ステップS4で異常フラグがオンならステップS6で異常処理を行う。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 特許通常実施権の許諾(非独占)

登録者情報

登録者名称 株式会社日立製作所

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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