永久磁石型同期モ−タ用制御装置及び電気自動車用制御装置

開放特許情報番号
L2007005687
開放特許情報登録日
2007/9/21
最新更新日
2010/6/4

基本情報

出願番号 特願平10-012800
出願日 1998/1/26
出願人 株式会社日立製作所
公開番号 特開平10-271884
公開日 1998/10/9
登録番号 特許第3394436号
特許権者 日立オートモティブシステムズ株式会社
発明の名称 永久磁石型同期モータ用制御装置及び電気自動車用制御装置
技術分野 電気・電子
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 永久磁石型同期モ−タ用制御装置 電気自動車用制御装置
目的 永久磁石型同期モータが高速回転しているときの再起動時における3相短絡処理を、3相短絡初期時にスイッチング素子に過大電流が流すことになく行うことができるようにする。
効果 本発明によれば、永久磁石型同期モータの回転時に事前制御を実行してから3相短絡に移行するので、過大電流の発生が防止される。すなわち、永久磁石型同期モータが高速回転しているときの再起動時における3相短絡処理を、3相短絡初期時にスイッチング素子に過大電流が流すことになく行うことができる。これにより、スイッチング素子が壊れるのを防止でき、永久磁石型同期モータ用制御装置の高速回転時の安全性を高めることに効果がある。
技術概要
 
永久磁石型同期モータ用制御装置は、3相の永久磁石型同期モータの該3相に対してそれぞれに一対のスイッチング素子を備えて直流電力から変換した交流電力をモータに供給するインバータと、該インバータに並列に接続されて直流電力を平滑化する平滑用コンデンサと、インバータの各スイッチング素子をオンオフ制御することによってモータの駆動を制御する制御部とを備え、モータの回転時に3相短絡したときの初期に発生する過大電流を回避するように、各スイッチング素子の先行オンオフ制御を実行してから3相短絡に移行する短絡移行処理部等を具備する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 特許通常実施権の許諾(非独占)

登録者情報

登録者名称 株式会社日立製作所

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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