自動車用スタ−タモ−タ及び自動車用スタ−タ

開放特許情報番号
L2007005616
開放特許情報登録日
2007/9/21
最新更新日
2010/6/4

基本情報

出願番号 特願平08-326814
出願日 1996/12/6
出願人 株式会社日立製作所
公開番号 特開平10-169534
公開日 1998/6/23
登録番号 特許第3241282号
特許権者 日立オートモティブシステムズ株式会社
発明の名称 自動車用スタータモータ及び自動車用スタータ
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 自動車用スタ−タモ−タ 自動車用スタ−タ
目的 ホルダプレートとリヤブラケットとで保持ワッシャを挟み込むスタータ用モータにおいて、ねじ等の固定用部品を用いることなくホルダプレートをリヤブラケットに固定できる構造を提供する。
効果 本発明によれば、ホルダプレート固定用のねじを用いることなく保持ワッシャを強固に固定することができるので、部品コスト及びモータ製作コストを低減できる。また、回転電機子が大型化した場合でも通しボルトのサイズを大きくすれば対応でき、従来構造のようにホルダプレート固定用のねじのサイズを増大したり本数を増やしたりする必要はないので、その分、コスト増大を抑制することができる。
技術概要
 
溝21が形成された回転シャフト21を備えた回転電機子1と、リヤブラケット3と、モータの外郭を構成しピニオンシャフト107を支持するフロントブラケット106に接続される円筒状のヨーク5と、溝21に回転自在に挿入されて回転電機子1の軸方向の移動を制限する保持ワッシャ7と、ブラシホルダ42が設けられたホルダプレート4とを有するスタータモータ100において、保持ワッシャ7を、リヤブラケット3の段付部3Aとホルダプレート4の内周部4Aの間に軸方向に挟み込み、ホルダプレート4の外周縁部4Bを、リヤブラケット3の外周縁部3Bとヨーク5の段付部5Aとの間に挟み込み、リヤブラケット3を通しボルト6でフロントブラケット106に固定する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 特許通常実施権の許諾(非独占)

登録者情報

登録者名称 株式会社日立製作所

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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