アポトーシス抑制ペプチド

開放特許情報番号
L2007005594
開放特許情報登録日
2007/9/21
最新更新日
2009/12/4

基本情報

出願番号 特願2002-374047
出願日 2002/12/25
出願人 国立大学法人 奈良先端科学技術大学院大学
公開番号 特開2004-201566
公開日 2004/7/22
登録番号 特許第4366455号
特許権者 国立大学法人 奈良先端科学技術大学院大学
発明の名称 アポトーシス抑制ペプチド
技術分野 食品・バイオ
機能 安全・福祉対策
適用製品 アポトーシス抑制ペプチド
目的 抗体、合成ペプチドおよび低分子有機化合物のような通常知られているアポトーシス阻害剤に認められる短所を克服した、新しいアポトーシスまたは炎症を阻害する物質を提供する。すなわち、選択性が高く、有効性が良好で、しかも分子量がそれほど大きくないアポトーシスまたは炎症の阻害物質を提供する。
効果 選択性が高く、有効性が良好で、しかも分子量がそれほど大きくない、アポトーシスまたは炎症を阻害する新規なペプチドが提供される。
技術概要
 
所定のいずれかのアミノ酸配列を含むペプチド(ただし、そのN末端のアミノ基はアシル化されていてもよく、C末端のカルボキシル基はアミド化またはエステル化されていてもよい。)又はその塩であって、アポトーシス又は炎症の誘導を阻害する活性を有するものである。(a)次のいずれかのアミノ酸配列:Tyr Arg His Ala Trp Ser Glu Asn Leu Ala Gln Cys Phe Asn (配列番号:1);Phe Arg Glu Glu Asp Ser Pro Glu Thr Cys Arg Lys (配列番号:2);Phe Cys Asn Ser Thr Val Cys Glu His (配列番号:3);(b)(a)のいずれかのアミノ酸配列において6個を越えない任意のアミノ酸残基が欠失、付加および/または置換しているアミノ酸配列である。(b)のアミノ酸配列において、置換が側鎖官能基の性質に基づいて相同性のあるアミノ酸間で行なわれている、ペプチドまたはその塩である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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