情報処理装置およびプログラム

開放特許情報番号
L2007005587
開放特許情報登録日
2007/9/21
最新更新日
2013/1/21

基本情報

出願番号 特願2007-529203
出願日 2006/7/18
出願人 国立大学法人 奈良先端科学技術大学院大学
公開番号 WO2007/015365
公開日 2007/2/8
登録番号 特許第5130529号
特許権者 国立大学法人 奈良先端科学技術大学院大学
発明の名称 情報処理装置およびプログラム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 情報処理装置
目的 医師はDRRと治療中に得られる時系列X線直接撮影像を比較し、シミュレーションの妥当性を確認した上で照射を実施することができる環境を構築することを目的とする。
効果 第一スライス情報群の各スライス情報に対して、第ニメッシュ情報の内側の領域である内側領域と、第ニメッシュ情報の外側の領域である外側領域とを決定し、内側領域と外側領域を視覚的に区別して第一スライス情報群を出力する情報処理装置により、3Dボクセルデータに対して3次元の関心領域を簡単に抽出して観察できる。
技術概要
この情報処理装置は、三次元の物体のボリュームテクスチヤである3Dボクセル情報を複数の平面で切り出した結果の二次元の画像データに基づいて構成される情報であるスライス情報であり、位置を示す情報である位置情報と弾性についての情報である弾性情報を有する複数の点の情報から構成されるスライス情報を、複数有するスライス情報群を格納しているスライス情報群格納部と、スライス情報群を出力するスライス情報群出力部と、出力されているスライス情報群の所定の点または領域に対する指示を受け付ける指示受付部と、指示に対応する点または領域を構成する点の、1以上の位置情報を取得する位置情報取得部と、位置情報取得部が取得した1以上の位置情報と対になる1以上の弾性情報を取得する弾性情報取得部と、弾性情報取得部が取得した1以上の弾性情報に基づいて出力する弾性情報出力部を具備する。図1は、情報処理装置のブロック図、図2は、同情報処理装置の動作について説明するフローチャートである。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 情報処理装置は、三次元の物体の弾性に関する情報を扱うことができる、という効果を有し、手術のシミュレータ装置等として有用である。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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