マイクロアレイデータ変換装置

開放特許情報番号
L2007005583
開放特許情報登録日
2007/9/21
最新更新日
2009/11/13

基本情報

出願番号 特願2007-517715
出願日 2005/11/21
出願人 国立大学法人 奈良先端科学技術大学院大学
公開番号 WO2006/126292
公開日 2006/11/30
発明の名称 マイクロアレイデータ変換装置
技術分野 食品・バイオ
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 マイクロアレイデータ変換装置
目的 生体物質を解析した複数の時系列マイクロアレイ実験から得られる複数の発現プロファイルデータを直接比較することを可能とするマイクロアレイデータ変換装置、マイクロアレイ解析装置、遺伝子またはタンパク質の解析装置、マイクロアレイデータ変換方法、マイクロアレイ解析方法、並びに遺伝子またはタンパク質の解析方法を提供する。
効果 このマイクロアレイデータ変換装置によれば、サンプル数、サンプル時刻が異なる複数の時系列マイクロアレイデータについて、直接比較が可能となるようにデータ変換を行うことができる。さらに、リファレンス補正手段を備えることにより、リファレンスが異なる複数の時系列マイクロアレイデータについても、直接比較することが可能となる。
技術概要
マイクロアレイデータ変換装置は、2つの時系列マイクロアレイデータを比較可能とするために、時系列マイクロアレイデータを変換するものであり、2つの時系列マイクロアレイ実験において、配列相同性の高い生体物質をそれぞれ1つずつ抽出し、1組の生体物質ペアとして設定し、生体物質ペアを複数個選別し、生体物質ペア群として決定するペア群選別手段と、遺伝子ペア群として決定するペア群選別部1と、遺伝子ペア群の時系列マイクロアレイデータについて、時間軸の正規化処理を行う算出部2と、を備える。算出手段は、生体物質ペア群における各生体物質の時系列マイクロアレイデータについて、発現量の振幅を正規化する振幅正規化手段と、正規化後の生体物質ペア群における各生体物質の時系列マイクロアレイデータについて、発現量の差分を計算し、距離マトリックスを生成する距離マトリックス生成手段と、生成された距離マトリックスにおいて、距離スコアが最小となるように距離マトリクスのパスを決定するパス決定手段と、距離マトリックスのパス情報に基づき、時間軸の正規化を行う時間軸正規化手段と、を備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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