送信装置、送信補助装置、受信装置、受信補助装置及び送受信システム並びに通信方法

開放特許情報番号
L2007005567
開放特許情報登録日
2007/9/21
最新更新日
2009/11/13

基本情報

出願番号 特願2007-501506
出願日 2005/10/13
出願人 国立大学法人 奈良先端科学技術大学院大学
公開番号 WO2006/082675
公開日 2006/8/10
発明の名称 送信装置、送信補助装置、受信装置、受信補助装置及び送受信システム並びに通信方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 送信装置、送信補助装置、受信装置、受信補助装置及び送受信システム
目的 OFDM(Orthogonal Frequency Division Multiplexing)、xDSL及びMC−CDMA(Multi−Carrier CodeDivision Multiple Access)方式を含めたマルチキャリア変調方式全般に適用可能であり、冗長性が多いことに加え、多くのメモリ量を必要とする位相回転系列等を必要とせず、送信時の電力を低減することが可能な送信装置、受信装置及び送受信システム並びに通信方法を提供する。
効果 送信装置から送信され、電力を低減するために並べ替えが行われた並列シンボルから生成されたマルチキャリア変調信号を受信して、送信装置に入力されたデータを確実に復元することができる。
技術概要
送信装置は、入カデータを並列シンボルに変換する並列化手段と、並列シンボルの順序を並べ替える順序変更手段と、少なくとも順序変更手段により順序が並べ替えられた並列シンボルを含むデータ列を変換し、マルチキャリア変調信号を生成する変換手段と、変換手段により生成されたマルチキャリア変調信号の所定の形式の電力を測定し、電力が予め設定された閾値より大きいか否かを判定する電力測定手段と、電力測定手段により電力が閾値より大きいと判定された場合に、順序変更手段を制御して並列シンボルの順序を再度並べ替えさせ、変換手段を制御して並列シンボルからマルチキャリア変調信号を生成させ、電力測定手段を制御してマルチキャリア変調信号の所定の形式の電力を測定させる制御手段と、制御手段による一連の処理が所定の回数に達する前に、電力測定手段により電力が前記閾値以下であると判定された場合にマルチキャリア変調信号を送信する送信手段と、を備える。図1はマルチキャリア変調信号送受信システムを示す概略構成図である。図2は送信装置の構成を示す機能ブロック図である。図3は受信装置の構成を示す機能ブロック図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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