投影装置、投影装置の制御方法、複合投影システム、投影装置の制御プログラム、投影装置の制御プログラムが記録された記録体

開放特許情報番号
L2007005561
開放特許情報登録日
2007/9/21
最新更新日
2009/11/13

基本情報

出願番号 特願2006-553816
出願日 2005/6/24
出願人 国立大学法人 奈良先端科学技術大学院大学
公開番号 WO2006/077665
公開日 2006/7/27
登録番号 特許第4002983号
特許権者 国立大学法人 奈良先端科学技術大学院大学
発明の名称 投影装置、投影装置の制御方法、複合投影システム、投影装置の制御プログラム、投影装置の制御プログラムが記録された記録媒体
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 投影装置、投影装置の制御方法、複合投影システム、投影装置の制御プログラム、投影装置の制御プログラムが記録された記録媒体
目的 投影面に対して、歪みがなく、位置ずれのない画像を描画できるようにするために行う調整作業を容易とする、投影装置、投影装置の制御方法、複合投影システム、投影装置の制御プログラム、投影装置の制御プログラムが記録された記録媒体を実現する。
効果 投影装置は、投影中心と回転中心とが一致するように構成されている。このため、正接平面という共通する座標系によって様々な投影部の姿勢における投影の調整を行うことができる。したがって、各投影部の異なる姿勢での投影調整を迅速に行うことができる。また、異なる投影面それぞれに対する調整も容易に行うことができるため、3次元空間内に適切に複数台を設置し、容易に、迅速に調整を行うことができる。すなわちこの複合投影システムは、迅速にかつ容易にシステムを構築することができる。
技術概要
投影面に対して光を照射し画像を投影する投影部と、この投影部から投影面に対して照射する投影方向を変更するように、投影部を回転させる駆動部とを備えた投影装置であって、駆動部によって投影部の回転運動の中心点である回転中心が1点となるように、投影部が回転され、投影部が照射する光の光源点を投影中心としたとき、回転中心の位置情報である回転中心位置情報を取得する回転中心位置情報取得手段と、照射された光の軌跡を示す照射光情報を受付け、照射光情報に基づき、投影中心の位置情報である投影中心位置情報を特定する投影中心位置情報特定手段と、取得された回転中心位置情報と、特定された投影中心位置情報とに基づき、投影中心と回転中心とが一致するように、投影部と駆動部との配置関係を調整する調整手段とを備えている投影装置である。図1はパンチルトプロジェクタ装置の概略構成を示す図である。図2はパンチルトプロジェクタ装置の駆動装置によって実現される、プロジェクタを回転させる回転機構の概略を示す図である。図3はパンチルトプロジェクタ装置の概略構成を示すブロック図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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