ヒゲ付き円環部材

開放特許情報番号
L2007005540
開放特許情報登録日
2007/9/21
最新更新日
2012/8/10

基本情報

出願番号 特願2006-122687
出願日 2006/4/26
出願人 入稲福 了
公開番号 特開2006-249923
公開日 2006/9/21
登録番号 特許第3918016号
特許権者 株式会社城建
発明の名称 ヒゲ付き円環部材
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 型枠剥離時にその型枠と軸部に挿通された位置決め部材とに挟まれて使用されるヒゲ付き円環部材
目的 簡素な構成を有し、型枠を剥離することを可能とした、ヒゲ付き円環部材を提供する。
効果 簡素な構成を有するヒゲ付き円環部材を用いて、型枠を剥離することができる。
技術概要
図1の如く、ヒゲ付き円環部材10は、ドーナツ形状を潰した形状を有する円環部材11、ドーナツ形状を潰した形状の外周の対向または略対向する位置に設けた2つの溝部を介して、円環部材11に巻き付けたワイヤー(ヒゲ部)12、を備える。巻きつけたワイヤー12の一部(表面のワイヤー12の結び目のA部分および裏面のB部分)が、円環部材11のそれぞれの面に半田付けされることにより、円環部材11のドーナツ形状の中空部分の中心部をワイヤー12が通過することを避けている。型枠から露出されたヒゲ部(ワイヤー)12の先端部同士を結んで、引っ張り部材により、その結んだワイヤー12を引っ張ることにより、円環部材11を介して型枠を引っ張ったときに、その型枠が剥離可能な程度の強度を持つ材料によりワイヤーおよび円環部材を構成できる。図2は、位置決め部材13に挿通され、そのお椀型の形状の端部から露出したセパレータ(軸部)14の端部(オスネジ)を示す斜視図である。図3のように、円環部材11の中空部分にセパレータの端部を挿通して、ヒゲ付き円環部材は、位置決め部材のお椀型の形状の端部の上に置く。図4は建物の内側に型枠を設置する手順を説明する図である。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 入稲福 了

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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