暗号化及び復号化方法及びシステム、並びにプログラム

開放特許情報番号
L2007005455
開放特許情報登録日
2007/9/14
最新更新日
2009/2/6

基本情報

出願番号 特願2007-158837
出願日 2007/6/15
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2008-287686
公開日 2008/11/27
発明の名称 暗号化及び復号化方法及びシステム、並びにプログラム
技術分野 情報・通信
機能 安全・福祉対策
適用製品 暗号化及び復号化のセキュリティー機能を向上させたシステム
目的 グループ内で暗号化データを共有して、暗号化及び復号化のパスワード入力を簡易にしつつ、セキュリティー機能を向上させる、暗号化及び複合化の方法を提供する。
効果 暗号化解除のパスワードをランダムアタックから防御する事が出来る。
技術概要
暗号化パスワードを、1つのファイルに対して少なくとも2つ以上設定して、この暗号化パスワードをシステム内に登録しておく。この暗号化パスワードの少なくとも1つは、グループ識別のためのグループIDとして用い、かつ、ユーザーの属するグループ毎に異なる複数の暗号化パスワードの組をシステム内に登録させる。これにより、ユーザーは、ファイルの暗号化のために複数の暗号化パスワードの組の内、少なくとも1つを選択する。機密文書などを、暗号化したファイル(機密文書)として出力させる。暗号化時に暗号化パスワードを設定してファイルを暗号化して暗号化ファイルを作成し、既に暗号化されている暗号化ファイルを復号化パスワードを用いて復号化することにより元のファイルを復元する事が出来る。暗号化解除のパスワードがランダムアタックにより解除される恐れに備える事が出来る。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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