高速反応性カタラーゼの製造方法

開放特許情報番号
L2007005453
開放特許情報登録日
2007/9/14
最新更新日
2009/2/6

基本情報

出願番号 特願2007-156842
出願日 2007/6/13
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2008-306963
公開日 2008/12/25
発明の名称 高速反応性カタラーゼの製造方法
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 高速反応性カタラーゼ
目的 様々な高速反応性カタラーゼを製造する方法を提供する。
効果 この方法によれば、基質(特に、分子サイズの大きな基質)に対する反応速度が顕著に向上した改変カタラーゼを、効率的に製造することができる。この方法で製造された改変カタラーゼは、その基質に対して高い活性を示すことができる。
技術概要
 
カタラーゼのアミノ酸配列を、1)配列番号1で示されるアミノ酸配列の109位及び167位に相当する位置のアミノ酸残基として、それぞれアスパラギン酸及びメチオニンを有するように改変すること、及び/又は、2)配列番号1で示されるアミノ酸配列の149位及び180位に相当する位置のアミノ酸残基として、それぞれロイシン及びイソロイシンを有するように改変すること、を含む、反応速度を向上させた改変カタラーゼの製造方法である。より好ましくは、この方法は工程1)及び2)の両方を含む。この方法では、カタラーゼは、単一機能カタラーゼでありうる。またこの方法では、カタラーゼは細菌カタラーゼであってもよい。このカタラーゼのアミノ酸配列の改変は、例えば、アミノ酸配列をコードするカタラーゼ遺伝子への部位特異的変異導入により行うことができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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