水中での電界発生装置

開放特許情報番号
L2007004924 この特許が掲載されている活用例集をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2007/9/7
最新更新日
2007/9/7

基本情報

出願番号 特願2004-367670
出願日 2004/12/20
出願人 飯塚 雅夫
公開番号 特開2006-068720
公開日 2006/3/16
登録番号 特許第3948531号
特許権者 飯塚 雅夫
発明の名称 水中での電界発生装置
技術分野 電気・電子、生活・文化
機能 安全・福祉対策
適用製品 流水および溜り水の中に発生する細菌の殺菌、及び細菌の発生防止
目的 薬剤を投入することなく、又水中に電流を流すこと無く、水中に発生する細菌の殺菌及び発生の防止を行うことが出来、一方では水の活性化を図る電界発生装置の提供。
効果 本技術の電界発生装置を各種水設備の水系に挿入しておけば、大腸菌、一般細菌、レジオネラ菌等が死滅し、また時間をかけて管路内のスケールを除去し、内部の清掃の手間が省け、水系設備内部全体が細菌やスケール等の析出物によって汚染、閉塞する事から守られることになる。しかも、手間がかからず低コストで殺菌処理を行なうことが可能である。
技術概要
本技術は強力な交流電界を水中に発生させて、水中で起きる化学反応を制御し、細菌の殺菌及び発生を阻止するように構成したものである。ここで、一次側巻線の端子には電源側電圧が負荷され、その結果、二次側巻線には高い電圧が発生するが、二次側巻線の一方をアース状態にすると共に他方を絶縁して水中に沈めることで、水中に電気が流れることはないが、高い交流電界が発生する。一般に細菌はプラス電子を所有している。又配管の内面に付着している藻などのスケールもプラス電子を持っている。そして、水中にマイナスの交流電界を発生するならば、プラス電子を所有している細菌は死滅することになる。一方、特殊加工した鉱物などを使用し、育成光線と呼ばれている範疇の遠赤外線を放射させて水の活性化を図ることが出来る。一方、本技術では絶縁性電極に対面した位置にオゾンO↑3を放出する散気管を配置することが出来る。散気管の周囲には小さな穴が多数設けられ、外部に設置したオゾン発生器から送り込んだオゾンO↑3はこれら穴から放出される。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 飯塚 雅夫

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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