偏磁抑制制御装置を備えた電力変換装置

開放特許情報番号
L2007004346
開放特許情報登録日
2007/8/31
最新更新日
2007/8/31

基本情報

出願番号 特願2000-045113
出願日 2000/2/17
出願人 株式会社日立製作所
公開番号 特開2001-231269
公開日 2001/8/24
登録番号 特許第3463164号
特許権者 株式会社日立製作所
発明の名称 偏磁抑制制御装置を備えた電力変換装置
技術分野 電気・電子
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 電力変換装置
目的 構成が簡単であり、偏磁による突入電流に対する感度が高く、かつ、電流検出値のドリフトによる直流偏差の影響を小さくすることにある。
効果 偏磁によって突入電流が発生する位相を予見し、その期間の電流(突入電流)を積分し、電圧指令を補正するため、突入突流に対して高感度であり、かつ、電流検出器のドリフトによる直流偏差の影響なしに偏磁抑制制御を行うことができる。また、その際、用いる電流は一次側もしくは二次側電流のどちらか一方のみを検出すれば十分であることから、装置構成を簡単化することがである。
技術概要
 
変圧器と接続される順変換器もしくは逆変換器と、該変換器の交流入出力電圧を演算する偏磁抑制制御装置において、変圧器一次側もしくは二次側の電流を検出し、速度指令に基づいて交流電圧指令v*を生成する電圧指令生成部11と、検出電流を積分する期間を交流電圧指令を基に決めるパルス発生部12と、該パルスで規定された期間のみ検出電流を積分(1/s)し、電圧指令補正値として出力する電圧指令補正値生成部13と、電圧指令補正値に応じて交流電圧指令を補正する電圧指令補正部14を設け、検出電流を積分する期間を交流相電圧指令値のゼロクロス時点とし、検出電流を積分する際、ある期間の積分終値を次回積分期間の初期値として用い、電圧指令補正値v**を生成する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 特許通常実施権の許諾(非独占)

登録者情報

登録者名称 株式会社日立製作所

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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