部屋間を引戸で閉じたときにも、各部屋の景観を損ねない開口枠

開放特許情報番号
L2007004278
開放特許情報登録日
2007/8/31
最新更新日
2013/8/1

基本情報

出願番号 特願2002-043954
出願日 2002/2/20
出願人 パナソニック電工株式会社
公開番号 特開2003-239633
公開日 2003/8/27
登録番号 特許第3669336号
特許権者 パナソニック電工株式会社
発明の名称 開口枠
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 異なる部屋間を連通させると共に開閉自在にする引戸を備えた開口の開口縁に設けられる開口枠に関する。
目的 部屋間に設けた開口を引戸で閉じたときにも、各部屋の景観を損ねないようにできる開口枠を提供する。
効果 引戸が開口を閉じたときの開口枠部分の外観によって各部屋の景観が損なわれないようにできるのである。更に言うと、第1表層材に第1の部屋の景観に合わせた色柄や意匠を施し、第2表層材に第2の部屋の景観に合わせた色柄や意匠を施すと、引戸が開口を閉じて部屋が仕切られたときには、第1の部屋及び第2の部屋におけるそれぞれの部屋の景観が開口枠の外観にまで連続するようになり、第1の部屋及び第2の部屋に意匠性の高い部屋空間を現出させることができる。
技術概要
隣接する第1の部屋Aと第2の部屋Bとを連通する開口Dの開口縁に配設した開口枠において、上記開口を開閉自在にする引戸の端部が挿入される戸じゃくり溝を開口枠の縦枠の枠内面に凹設し、この戸じゃくり溝より第1の部屋A側に位置した枠内面に第1表層材を被着すると共に、該戸じゃくり溝より第2の部屋B側に位置した枠内面に第2表層材を被着し、第1表層材を戸じゃくり溝の一方の溝側面に延ばすと共にこの一方の溝側面における溝底面に至る部位にまで連続して被着し、戸じゃくり溝の一方の溝側面と溝底面とがなす第1コーナ部分を構成する溝底面に凹設した取付溝に上記第1表層材の端部を嵌合し、第2表層材を戸じゃくり溝の他方の溝側面に延ばすと共にこの他方の溝側面を経て溝底面の表面全体を覆うように連続して被着し、この溝底面を覆った第2表層材の端部の端面を第1表層材の一方の溝側面に沿う部分に当接したことを特徴とする。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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