結露水のはね返りを防止した浴室天井用仕上げ部材

開放特許情報番号
L2007004266
開放特許情報登録日
2007/8/31
最新更新日
2013/8/1

基本情報

出願番号 特願2000-052748
出願日 2000/2/29
出願人 パナソニック電工株式会社
公開番号 特開2001-241181
公開日 2001/9/4
登録番号 特許第3614073号
特許権者 フクビ化学工業株式会社
発明の名称 浴室天井用仕上げ部材
技術分野 土木・建築
機能 その他
適用製品 浴室天井用仕上げ部材に関し、詳しくは浴室天井を構成する天井材の回り縁や押さえ縁として有用な浴室天井用仕上げ部材に関する。
目的 結露水等を樋溝で受けた際に、樋溝内に一旦落下した水が底に当たってはね返り、立上片を越えて、樋溝外に飛び出すという現象が防止できる、天井仕上げ部材を提供することを課題としている。そして、さらには、立上片の上端縁で天井材の下面を傷つけにくい天井仕上げ部材を提供する。
効果 結露水等を樋溝で受けた際に、樋溝内に一旦落下した水が底に当たってはね返り、立上片を越えて、樋溝外に飛び出すという現象が生じにくくなると共に、立上片の上端と天井材の下面が接した場合に、立上片の上端で天井材の下面を傷つけにくくなるという効果がある。
技術概要
天井に固定する上片と、天井材の端部下面を受ける下片と、この上片と下片を連結する側片とを備えていて、天井材の端部が嵌め込まれる断面略コ字状の固定部材と、上記側片の外面側に回動自在に枢着されて、上記天井材の端部の外側に垂下する垂直片と、この垂直片の下端から上記天井材側に突出して形成される底片と、この底片の終端から上方に折曲して形成される立上片とを有し、上記天井材の端部下面の下方を受ける樋溝が形成されている露受け部材とからなる浴室天井用仕上げ部材において、上記露受け部材の立上片の上端を内方に折返してなる折返し片を、該立上片の長手方向に亙って形成していることを特徴とする。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT