音声認識誤り修正装置、音声認識誤り修正方法および音声認識誤り修正プログラム

開放特許情報番号
L2007004140
開放特許情報登録日
2007/8/31
最新更新日
2007/8/31

基本情報

出願番号 特願2003-017623
出願日 2003/1/27
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2004-226910
公開日 2004/8/12
登録番号 特許第3986015号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 音声認識誤り修正装置、音声認識誤り修正方法および音声認識誤り修正プログラム
技術分野 情報・通信
機能 表面処理
適用製品 音声認識誤り修正装置
目的 発見者と修正者の人数の均衡を考慮することなく、また、別々に教育訓練をする必要がなく作業場所の制約も最小限にして、効率よく誤り修正作業をすることができる音声認識誤り修正装置、その方法およびそのプログラムを提供する。
効果 音声認識誤り部分である修正文字範囲の発見者と修正者とに修正作業を分担することなく、修正者一人単位で修正作業を行うことができる。そのため、修正作業の効率化を図ることができる。また、人員配置や人員確保など人事労務管理が容易となり、教育講習についても修正者単位でできるため、効率的に講習を行うことができる。そして省力化したシステム設計を行うことができる。また、音声認識誤り部分の文字を最初に指摘した修正者(端末)に対して、優先的に修正作業を可能とすることにより、修正作業の効率化を実現することができる。
技術概要
音声認識装置から出力された音声認識の対象となった音声データ及び音声認識結果であるテキストデータを受信し、テキストデータに含まれている音声認識誤りを、複数の端末により修正する音声認識誤り修正装置である。音声認識誤り修正装置1は、文字データ受信部15、修正情報受信部17、修正端末動作判定部19、文字提示速度可変部21、文字属性変更部23、文字属性情報送信部25、表示領域設定部27、不要文字挿入部29、提示情報送信部31、テキストデータ保護部33、文字列統合部35、画面表示情報送信部37および字幕出力構成部39で構成し、音声再生部3は、音声受信部5、音声蓄積部7、音声データ送信部9、音声提示速度可変部11から構成する。音声認識誤り修正装置に接続している端末から音声認識誤りを指摘した修正文字範囲を示す指摘データ及び修正した修正テキストデータを受信する。そして、テキストデータ保護手段によって、この指摘データを送信した指摘データ送信端末以外の端末は、指摘データ送信端末による修正が完了するまでの間、音声認識誤りを指摘して修正作業をできないようにする。図は、音声認識誤り修正装置の構成を示すブロック構成図である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT