文字データ修正装置、その方法及びそのプログラム、並びに、字幕の生成方法

開放特許情報番号
L2007004137
開放特許情報登録日
2007/8/31
最新更新日
2009/7/10

基本情報

出願番号 特願2002-319365
出願日 2002/11/1
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2004-151614
公開日 2004/5/27
登録番号 特許第3986009号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 文字データ修正装置、その方法及びそのプログラム、並びに、字幕の生成方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 音声からテキストデータに変換された文字を修正する文字データ修正装置
目的 スポーツ中継等のように観衆の声による背景雑音がある番組の音声をリアルタイムで字幕化することができる字幕の生成方法、並びに、それを実現するための文字データ修正装置、その方法及びそのプログラムを提供する。
効果 番組毎等に異なる要求(字幕に含まれる文字の正確さや遅れ時間等)に応じた字幕の品質を保つことができる。番組や用途に応じた修正単位の設定を修正形態切り換え手段で行うと、番組や用途毎に異なる要求(字幕に含まれる文字の正確さや遅れ時間等)に応じた字幕の品質を保つことができる。
技術概要
音声を音声認識手段によりテキストデータに変換して、音声とテキストデータとが一致しない不一致箇所がテキストデータに含まれた場合に修正する文字データ修正装置である。音声認識手段により変換されたテキストデータを表示画面に表示する表示手段と、不一致箇所に含まれる修正対象文字の修正単位を切り換える修正単位切換手段と、表示画面に表示されたテキストデータの不一致箇所を、所定の操作により指摘したときに、修正単位切換手段によって切り換えた修正単位に対応する不一致箇所の選択を行う不一致箇所選択手段と、不一致箇所選択手段により選択された不一致箇所の内容に対応した修正を行った修正テキストデータを入力する修正テキストデータ入力手段と、この修正テキストデータ入力手段により入力された修正テキストデータをテキストデータに加えて修正付加テキストデータを生成するテキストデータ修正手段と、このテキストデータ修正手段で生成された修正付加テキストデータを出力する出力手段と、を備える文字データ修正装置である。図1は、字幕作成システムの全体構成図である。図2は字幕作成システムのさらに具体的な構成を示すブロック図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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