固体撮像装置

開放特許情報番号
L2007004067
開放特許情報登録日
2007/8/31
最新更新日
2007/8/31

基本情報

出願番号 特願平11-048983
出願日 1999/2/25
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2000-253320
公開日 2000/9/14
登録番号 特許第3867882号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 固体撮像装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 固体撮像装置
目的 カウンタ回路の規模を大きくすることなく、所望の入射光量レンジを広範囲にわたってカバーする固体撮像装置を提供する。
効果 カウンタ(計数手段)の回路規模を大きくすることなく、光センサ部の出力を映像信号に適切に対応させることができる。また、カウンタのフィードバック回路構成を工夫することにより、入出力特性を外部から変えることができるため、1つの光検出素子に対して、必要に応じて任意の変換特性を作り出すことが可能になる。さらに、各光センサ部の後段にはデジタルカウンタが接続されており、且つ、カウンタ出力によってオン抵抗が制御されるので、各画素間でニーポイントが異なることもない。
技術概要
少なくとも1次元的に配列され、入射フォトン数に応じたパルス状信号を送出する複数の受光手段と、受光手段の各々に接続され、パルス状信号を計数する計数手段と、受光手段の各々に含まれている光検出素子の蓄積マイナス電荷を、光検出素子に対応して設けられている放電用抵抗を介して、放電するリセット手段と、計数手段の計数出力に応答して、放電用抵抗の抵抗値を可変設定する抵抗値設定手段とを具備した固体撮像装置である。図2は、固体撮像装置の1画素分を示すブロック図である。図において、12Aは図2に示した光検出素子(フォトダイオード)、S1〜S3は図2に示したマイナス電荷の放電用スイッチ11Aと同等の機能を果たすFETスイッチ、R1〜R3は図2に示したオン抵抗9Aと同等の機能を果たす放電時定数決定用抵抗(R1>R2>R3)である。50はパルス発生器であり、光検出素子(フォトダイオード)からの出力電圧がスレッシュホールド電圧を超えたとたんにパルスを出力するとともに、光検出素子12Aを初期状態に戻すリセットパルスを発生する。51〜58はそれぞれ2進カウンタである。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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