無蓋トラックの荷台カバー

開放特許情報番号
L2007004049
開放特許情報登録日
2007/8/31
最新更新日
2007/9/21

基本情報

出願番号 特願2004-237191
出願日 2004/8/17
出願人 小川 順三
公開番号 特開2006-056277
公開日 2006/3/2
発明の名称 無蓋トラックの荷台カバー
技術分野 輸送
機能 その他
適用製品 無蓋トラックの荷台カバー
目的 無蓋トラックで走行中の荷台からの積荷の道路への転落、散乱防止、駐車中の荷台からの積荷の盗難防止、積荷の保護を目的とする。又、近年頻発している高速道路での事故発生の予防にも大いに役立つものである。
効果 装置の操作が、女性、高齢者など身体的弱者を含む誰でも簡単な作業で短時間で完了し、装置の機能を確実に発揮できるという利点がある。
技術概要
荷台全部をカバーで覆う、この事により走行中の道路への積荷の散乱、駐車中の積荷の盗難防止、急な雨降りなどの天変地異からの積荷の保護等が可能となる、無蓋トラックの軽量な荷台カバーである。また中空構造の軽量カバーの取付により、高速走行中、荷台部分で発生する空気抵抗により荷台のカバーが変形し、これにより発生する剰余抵抗を一定化、整流し燃料消費量、突風による走行中車両の不安定を防止する軽量荷台カバーである。カバーは一定間隔で上下可能な上下機構も備えており、積みの形状、量などの変化にも対応可能としており、全ての作業が身体的弱者でも作業可能な構造である。図1は、装置の全体図であって、図2は、上下装置で装置全体を上部に移動した図である。図3は、頻繁な荷物の積み降ろしに対応する為に、カバー後部のみを開いた状態の図である。この発明の特徴は、積荷の形状、量などに柔軟に対応するための上下機構にあり、ラックギヤー、ピニオンギヤーの組み合わせ他傘歯車の組み合わせ装置を、取り外しが可能なハンドルを回転させることで上下可能にできることである。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 小川 順三

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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