無電解めっき廃液の処理方法

開放特許情報番号
L2007004034
開放特許情報登録日
2007/8/31
最新更新日
2015/12/1

基本情報

出願番号 特願2003-279801
出願日 2003/7/25
出願人 吉玉精鍍株式会社、国立大学法人 宮崎大学
公開番号 特開2005-042183
公開日 2005/2/17
登録番号 特許第4399529号
特許権者 国立大学法人 宮崎大学
発明の名称 無電解めっき廃液の処理方法
技術分野 機械・加工、電気・電子
機能 表面処理、環境・リサイクル対策
適用製品 無電解めっき廃液の処理に適用する。
目的 特定の化合物を抽出剤として使用する無電解めっき廃液の処理方法を提供する。
効果 無電解めっき廃液に含まれるリン酸類、有機酸類などを効率良く除去することができ、しかも特定成分を選択的に除去することも可能になる。
技術概要
次亜リン酸塩を還元剤とする無電解めっき液の廃液のpHを調整した後、長鎖アルキルアミン系抽出剤を含む有機溶媒と接触させ、その後有機相と水相に分離し、再度、無電解めっき液の廃液からなる水相のpH値を調整し、長鎖アルキルアミン系抽出剤を含む有機溶媒と接触させる工程を繰り返すことからなる無電解めっき廃液の処理方法にする。長鎖アルキルアミン系抽出剤は、式T(R↑1〜R↑3はH、炭素数1〜24アルキル)で表される化合物、好適にはトリ−n−オクチルアミンを、炭化水素系溶媒等の有機溶媒に溶解した抽出液として用いられる。例えば、pH調整槽1、抽出操作のための反応槽10、水相と油相を分離するための油水分離槽(セトラー)12とを多段に備える抽出装置(図−1)で行われる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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