アコヤガイにおける疾病の防除と真珠の品質向上技術

開放特許情報番号
L2007004026
開放特許情報登録日
2007/8/31
最新更新日
2007/8/31

基本情報

出願番号 特願2005-182054
出願日 2005/6/22
出願人 国立大学法人 宮崎大学
公開番号 特開2007-000047
公開日 2007/1/11
発明の名称 養殖真珠の生産方法
技術分野 有機材料、食品・バイオ
機能 材料・素材の製造、安全・福祉対策
適用製品 簡便な操作で、優れた品質を有する真珠を効率よく生産でき、装飾分野等で広く利用される。
目的 アコヤガイの斃死を抑制するとともに真珠の品質を向上することができる養殖真珠の生産方法を提供する。
効果 真珠を生産するアコヤガイ等の真珠母貝に赤変病が発生するのを極力抑え、効率よく製造することができ、その産業的利用価値は極めて大きい。
技術概要
サイトカインの存在下で挿核手術を行なうか、またはサイトカインで処理された真珠核及び/又は外套膜片を用いて挿核手術を行なうことにより、養殖真珠を生産する。尚、サイトカインがインターロイキン−2、インターロイキン−3、インターロイキン−4、インターロイキン−5、インターロイキン−6、インターロイキン−7、インターロイキン−9、インターロイキン−11、インターロイキン−12、インターロイキン−13、インターロイキン−14、インターロイキン−15、カルジオトロフィン、毛様体神経栄養因子、エリスロポエチン、成長ホルモン、顆粒球コロニー刺激因子、顆粒球マクロファージ刺激因子、白血病阻止因子、オンコスタチンM、及びプロラクチンからなる群から選択される少なくとも1種である。更に、サイトカインがヒト由来サイトカインである。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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