パネルによる木造耐力壁

開放特許情報番号
L2007004010
開放特許情報登録日
2007/8/31
最新更新日
2008/10/24

基本情報

出願番号 特願2007-053236
出願日 2007/3/2
出願人 国立大学法人山口大学
公開番号 特開2008-214947
公開日 2008/9/18
発明の名称 パネルによる木造耐力壁
技術分野 土木・建築
機能 免振・制振
適用製品 建築、木造耐力壁、パネル壁
目的 パネル骨組に壁板を並置し取り付けたパネルを両側から柱に当接させ上下の横架材に取り付ける木造耐力壁における耐力性を高める。
効果 パネル骨組に壁材を並置してビスで取り付けてなるパネルを下側の横架材と上側の横架材との間に取り付けるに際し、柱の長ほぞ差し込み栓と、これを貫通するように打ち込む込栓との少なくとも一方を複数にすることにより、柱の長ほぞ差し込み栓が1枚で込栓が1本の標準型の取り付けの場合より耐力性を格段に高めた木造耐力壁とすることができる。
技術概要
 
パネル骨組に壁板を並置し取り付けたパネルに両側から当接させる柱の上側及び下側に1枚または2枚の間隔をおいた長ほぞ差し込み栓を延設し、パネルの両側の各柱の柱脚の長ほぞ差し込み栓を土台の上側に穿設されたほぞ穴に差し込んでから2本の込栓を土台の横断方向に打ち込み長ほぞ差し込み栓を貫通させ、各柱の柱頭の長ほぞ差し込み栓を梁の下側に穿設されたほぞ穴に差し込んでから2本の込栓を土台の横断方向に打ち込み長ほぞ差し込み栓を貫通させてパネルを取り付け保持した構造の木造耐力壁とする。土台とパネルとの間、梁とパネルとの間では、パネルの間柱から延設された長ほぞ差し込み栓とほぞ穴、壁板から突出するダボとダボ穴との結合もなされる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【否】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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