共役系透明高分子材料組成物

開放特許情報番号
L2007003994
開放特許情報登録日
2007/8/24
最新更新日
2015/9/16

基本情報

出願番号 特願2006-316980
出願日 2006/11/24
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2007-169619
公開日 2007/7/5
登録番号 特許第5019509号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 共役系透明高分子材料組成物
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 各種構造材料、機能材料
目的 可視光領域の光吸収の変化を利用する酸化状態の検出組成物の提供。
効果 本技術で用いられるアセチレン系ポリマーは、特定の置換基を有する長い主鎖共役を有し、耐溶剤性、耐熱性が高く、種々の有機溶媒に可溶であり、着色を示す。この化合物は簡便な化学的酸化/還元処理により、着色のない透明な状態とすることができる。
技術概要
この技術は、式(1)で表される繰り返し単位を有するアセチレン系ポリマー成分と、式(1)で表される繰り返し単位を有するアセチレン系ポリマーを酸化して得られる成分とからなる組成物である。ここで、式中、nは、10〜10000の整数を、Aは、ナフチル基、フェナントリル基、ピレニル基、又はアントリル基から選ばれる基を表す。これらの基は、アルキル基、芳香族炭化水素基により置換されているアルキル基、R↑1−O−基、−S−R↑2基、−NR↑3R↑4、シアノ基、カルボキシル基、R↑5SO↓2−、−COOR↑6基、−CON(R↑7)(R↑8)基及び−COR↑9から選ばれる基でモノ又はジ置換されている。式中、R↑1、R↑5、R↑6、R↑9はアルキル基、R↑2、R↑3、R↑4、R↑7、R↑8は水素原子又はアルキル基を表す。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT