頭表の任意の点又はその集合としての頭表面に展開された測定データを参照脳データベース上での仮想的な正規化と脳表投影によって、任意の標準脳座標系に表現する方法と、そのソフトウェアプログラムを記録した媒体と装置

開放特許情報番号
L2007003925
開放特許情報登録日
2007/8/17
最新更新日
2015/8/3

基本情報

出願番号 特願2006-301203
出願日 2006/11/7
出願人 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2007-185491
公開日 2007/7/26
登録番号 特許第4882087号
特許権者 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
発明の名称 経頭蓋的脳機能測定・刺激点の空間解析方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 経頭蓋的脳機能測定・刺激点の空間解析方法、経頭蓋的脳機能測定・刺激点の空間解析方法を実現する装置、経頭蓋的脳機能測定・刺激点の空間解析方法を実現するソフトウェアプログラムを保存した記録媒体
目的 経頭蓋的脳機能測定・刺激法において、補助的撮像がない場合でも個人および複数被験者の計測・刺激データを参照脳データベースにおける頭部画像上での仮想的な正規化と脳表投影を行うことによって、任意の標準脳座標系に表現し座標値および推測の精度情報を得る空間解析方法を提供する。
効果 本発明によれば、3次元頭部構造画像のない被験者に対して経頭蓋的脳機能測定・刺激法における測定・刺激点の頭表位置とその脳表投影点を標準脳座標上に推定することが可能となる。また、データベースから複数の3次元画像を取り出し測定・刺激点の標準脳座標上への仮想的な推定を繰り返し、その結果を統計的に処理することにより、推定点の再確値および精度情報を表現することが可能となる。
技術概要
 
3次元頭部画像上における任意の頭表上基準点とその直下の脳表位置の関係について、任意の標準脳座標空間に対する正規化前後の対応関係を記載した参照脳データベースを構築し、経頭蓋的脳機能測定・刺激法における測定・刺激点の頭表位置情報を各参照脳上で仮想的に標準脳座標系に仮想正規化し、この作業結果を統計的に解析することによって複数被験者における測定・刺激点の標準座標値を推定し、その精度を表現することが可能となる経頭蓋的脳機能測定・刺激点の空間解析方法、その空間解析方法を実現する装置、その空間解析方法を実現するソフトウェアプログラムを保存した記録媒体である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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