霧発生装置

開放特許情報番号
L2007003919
開放特許情報登録日
2007/8/17
最新更新日
2007/8/17

基本情報

出願番号 特願2000-051233
出願日 2000/2/28
出願人 有限会社林精工
公開番号 特開2001-232256
公開日 2001/8/28
発明の名称 霧発生装置
技術分野 その他
機能 その他
適用製品 霧発生装置、ミスト発生装置、薬液霧化装置、マイナスイオン発生装置、加湿装置
目的 微細な粒子の霧を遠心分離させながら渦流状態で遠距離に送出し、浮遊拡散を能率よく良好に行うことができると共に、霧に含有せしめる消臭剤等処理剤の均一拡散を良好に行うことができる霧発生装置を提供する。
効果 微細な粒子の霧を遠心分離させて遠距離に送出し、浮遊拡散を能率よく良好に行うことができる。また霧に含有せしめる消臭剤等処理剤の均一拡散を良好に行うことができるので、その効果を向上させることができる。
技術概要
図1に示す、筒状の霧出筒2の霧送出方向の上手側に霧送室20を設け、霧送室20の下手側に渦流室21を設け、霧送室20から渦流室21に送給する霧を、渦流室21内で送出方向に旋回する渦流状態にして大気中に放出させる霧発生装置である。渦流室21には、図2に示すようにその中心部から偏寄させた部位に風を送給する送気路30を開設し、送気路30を送気方向に向けて傾斜させるようにしている。霧送室20に霧化器8を設け、霧化器8で発生させた霧を、送気路30から送給される風よりも弱い風で渦流室21側に送給させる。渦流室21と霧送室20に、送風ファン3と補助送気ファン7によって風を各別に送給すると共に、補助送気ファン7を作動したのち送風ファン3を遅延作動させる。図3に示す霧出筒2では、小径な霧送室20の下手側に段差部20aを介して径大な円筒状の渦流室21を形成し、霧送室20よりも径小に形成した整流室22と渦流室21との間を、円錐筒状の収束渦流室21aで一体的に連結形成した構成である。また図4に示す、数多角形状の断面や凹凸断面形状にしてもよい。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 渦流室内に整然とした送出方向への旋回を行う渦流を形成して、霧送室から送給される霧を良好に合流させることができる。
改善効果2 渦流によって分離された大粒子の霧の還元を良好に行うことができる。

登録者情報

登録者名称 有限会社林精工

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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