給液バルブ具

開放特許情報番号
L2007003915
開放特許情報登録日
2007/8/17
最新更新日
2007/8/17

基本情報

出願番号 特願2001-201343
出願日 2001/7/2
出願人 有限会社林精工
公開番号 特開2003-012093
公開日 2003/1/15
発明の名称 給液バルブ具
技術分野 その他
機能 その他
適用製品 給液バルブ具
目的 バルブと通液孔との均一な接触及び耐久性を向上させ、液体の送出を円滑に行うことができる給液バルブ具を提供する。
効果 液体の送出を円滑に行うことができる。またバルブの液密構造の製作を簡単で廉価にすることができる。
技術概要
図1に示す、液体容器5aの口部5b側を着脱自在に連通支持する取付孔53を有するバルブ本体50のバルブ座56に、真円状の通液孔56aを開口すると共に、通液孔56aに設けたバルブ57を作動片6aによって開閉動可能に構成した給液バルブ具において、通液孔56aとバルブ57の中心を一致させた状態で、共に取付孔53の中心から一側に偏心せしめて開閉動させる給液バルブ具である。また、バルブ本体50の取付孔53部分の周壁の外周を小径な筒部にし、バルブ本体50の下端側の外周を径大にした給液バルブ具である。また、バルブ本体50の取付孔53内に、液体容器5aが有する液体送出用の口部5bを接続することにより、バルブ57を該口部5b内に入り込ませて開動させる構造を備え、バルブ57を、バルブ57を収容支持するフレーム1b側に設けた作動片6aによって開閉可能に構成である。この給液バルブは図2に例示するようなミストの発生装置の被給液部等に取付し配置される。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 滑り難くなり把持し易くなると共に、把持部を兼ねて径大な広巾設置面にしたバルブ本体は、給液バルブ具及び該給液バルブ具に取付けたペットボトル等を安定よく倒立設置することができる。またペットボトル等を狭小なスペースのタンク支持部等に着脱するような場合に、小径な筒部は摘み易くこの部を的確に把持しセット作業を簡単に行うことができる。
改善効果2 バルブの開動を口部内のスペースを利用して的確に行うことができると共に、給液バルブ具の小型化を図ることができる。
改善効果3 給液バルブ具を簡単に設置することができると共に、バルブの開動を確実に行うことができる

登録者情報

登録者名称 有限会社林精工

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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