対話型インターフェース方式および対話型インターフェース用プログラム

開放特許情報番号
L2007003910
開放特許情報登録日
2007/8/17
最新更新日
2011/2/25

基本情報

出願番号 特願2005-351531
出願日 2005/12/6
出願人 国立大学法人島根大学
公開番号 特開2007-156857
公開日 2007/6/21
登録番号 特許第4665172号
特許権者 国立大学法人島根大学
発明の名称 対話型インターフェース方式および対話型インターフェース用プログラム
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 制御・ソフトウェア、安全・福祉対策
適用製品 簡便な操作で実施でき、パソコン、対話型インターフェース用プログラム、目の移動のみの自由が利く寝たきりの身体障害者等の広い分野で利用される。
目的 選択対象を取りこぼしなく、かつ直感的な操作により選択できる対話型インターフェース方式及び対話型インターフェース用プログラムを提供する。
効果 表示画面を直に操作し、対象の一括指定が可能であり、複数人が一つの画面を共有して、共同して作業が可能となり、その産業的利用価値は極めて大きい。
技術概要
複数の選択対象を視認可能なように出力する選択対象出力手段と、これにより出力された選択対象の所定領域が一括して指定されたことを検知する領域指定検知手段と、検知された所定領域のうち、最終的な領域が決定されたことを検知する決定領域検知手段と、この検知された最終的な領域に存在する選択対象が最終的に選択された旨を入力する選択対象入力手段と、この入力された選択対象に基づいて処理をおこなう処理手段と、を備えた対話型インターフェース方式である。尚、コンピュータを、複数の選択対象を視認可能なように出力する選択対象出力手段、この出力された選択対象の所定領域が一括して指定されたことを検知する領域指定検知手段、この検知された所定領域のうち、最終的な領域が決定されたことを検知する決定領域検知手段、この検知された最終的な領域に存在する選択対象が最終的に選択された旨を入力する選択対象入力手段、及び、この入力された選択対象に基づいて処理をおこなう処理手段、として機能させる対話型インターフェース用プログラムを作製する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT