蛍光性ジアザアントラセン類および蛍光性ジアザアントラセン類合成方法

開放特許情報番号
L2007003906
開放特許情報登録日
2007/8/17
最新更新日
2011/1/28

基本情報

出願番号 特願2005-038108
出願日 2005/2/15
出願人 国立大学法人島根大学
公開番号 特開2006-225442
公開日 2006/8/31
登録番号 特許第4644802号
特許権者 国立大学法人島根大学
発明の名称 蛍光性ジアザアントラセン類および蛍光性ジアザアントラセン類合成方法
技術分野 有機材料、電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 簡便な操作で得られ、駆動電圧や素材設計の多様性が期待され、寿命や発光効率の向上した、低分子有機EL材料等として広い分野で利用される。
目的 緑色系の新規蛍光物質及びその合成方法を提供する。
効果 出発物質を1,2,4,5−テトラベンゾイルベンゼンとすれば、種々に置換基を変更でき、所望の特性に応じたバリエーションのある蛍光材料を合成でき、その工業的利用価値は極めて大きい。
技術概要
式(1)(Rは、シアノ基、カルボン酸エステル基、アリール基、または、低級アルキル基を表す)で表されるか、または式(2)で表される蛍光物質である。尚、Rをフェニル基としたジアザアントラセン類を合成するスキームとしては、まず、1,2,4,5−テトラキス(ブロモメチル)ベンゼンから1,2,4,5−テトラベンジルベンゼンを合成し、次に、1,2,4,5−テトラベンジルベンゼンから1,2,4,5−テトラベンゾイルベンゼンを合成し、最後に1,2,4,5−テトラベンゾイルベンゼンから目的物質のジアザアントラセン類である式(1)の1,3,4,5,6,8−ヘキサフェニル−2,7−ジアザアントラセン及び式(2)の1,3,4,5,7,8−ヘキサフェニル−2,6−ジアザアントラセンを合成する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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