突入電流制御方法

開放特許情報番号
L2007003892
開放特許情報登録日
2007/8/17
最新更新日
2007/8/17

基本情報

出願番号 特願2002-269465
出願日 2002/9/17
出願人 国立大学法人島根大学
公開番号 特開2004-112882
公開日 2004/4/8
登録番号 特許第3829192号
特許権者 国立大学法人島根大学
発明の名称 突入電流抑制方法
技術分野 電気・電子
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 受電設備等に有用な突入電流抑制に適用する。
目的 電圧形インバータを用いた突入電流抑制方法を提供する。
効果 単相回路、三相回路であっても簡便な構成で、かつ主変換器容量の数百分の1の容量で突入電流抑制を可能にする。
技術概要
変換器を用いて電源電圧を降圧するに際し、整合用変圧器を介して電圧形インバータを電源側において変圧器と直列接続し、この電圧形インバータを、変圧器に流入する電流に応じて電流に任意のゲインを乗じた値の所定電圧を出力させてることにより変圧器の制動抵抗として動作させる突入電流抑制方法にする。例えば、単相回路100は、電源101と、主変圧器102と、突入電流抑制器103とを備え、突入電流抑制器103は、電力変換器131と、電力変換器131を駆動する直流電源132と、電力変換器131の出力側に設けたスイッチングリブル制御フィルタ(LCフィルタ)133と、整合変圧器134とから構成される(図−1)。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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