グルタミン酸脱水素酵素、グルタミン酸脱水素酵素をコードするDNA、グルタミン酸脱水素酵素が発現可能な形態で導入された微生物、および、グルタミン酸脱水素酵素の製造方法

開放特許情報番号
L2007003891
開放特許情報登録日
2007/8/17
最新更新日
2007/8/17

基本情報

出願番号 特願2002-256264
出願日 2002/9/2
出願人 国立大学法人島根大学
公開番号 特開2004-089097
公開日 2004/3/25
登録番号 特許第3777422号
特許権者 国立大学法人島根大学
発明の名称 グルタミン酸脱水素酵素、グルタミン酸脱水素酵素をコードするDNA、グルタミン酸脱水素酵素が発現可能な形態で導入された微生物、および、グルタミン酸脱水素酵素の製造方法
技術分野 食品・バイオ、その他
機能 安全・福祉対策
適用製品 医薬品等に有用なグルタミン酸脱水素酵素に適用する。
目的 特定のアミノ酸配列を有するグルタミン酸脱水素酵素を提供する。
効果 耐熱性があり、常温環境下における活性が高い酵素が可能になる。
技術概要
(A)配列番号3のアミノ酸配列を有するタンパク質、(B)配列番号3のアミノ酸配列において、先頭から144番目のアミノ酸以外の1〜数個のアミノ酸の置換、欠失、挿入、付加、又は逆位を含むアミノ酸配列からなり、かつ、野生型yweBに比して7℃以上の耐熱性を備えたグルタミン酸脱水素酵素活性を有するタンパク質、もしくは、(C)配列番号4のアミノ酸配列を有するタンパク質、(D)配列番号4のアミノ酸配列において、先頭から27番目のアミノ酸以外の1〜数個のアミノ酸の置換、欠失、挿入、付加、又は逆位を含むアミノ酸配列からなり、かつ、野生型yweBに比して7℃以上の耐熱性を備えたグルタミン酸脱水素酵素活性を有するタンパク質にする。このタンパク質は、例えば、配列番号5のアミノ酸配列を有するタンパク質が発現可能な形態で導入された微生物を培地で培養することにより得られ、野生型に比べて著しく高い耐熱性を有する(図−1)。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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