熱電変換材料の製造装置

開放特許情報番号
L2007003887
開放特許情報登録日
2007/8/17
最新更新日
2007/8/17

基本情報

出願番号 特願2001-235246
出願日 2001/8/2
出願人 国立大学法人島根大学
公開番号 特開2003-046149
公開日 2003/2/14
登録番号 特許第3619872号
特許権者 国立大学法人島根大学
発明の名称 熱電変換材料の製造装置
技術分野 無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 熱電変換材料の製造装置に適用する。
目的 パルス通電加圧加工による熱電変換材料の塑性加工を行い得る特定構造の製造装置を提供する。
効果 熱電変換材料の塑性加工を容易に、確実に、安定して行うことができる製造装置が得られ、この材料を用いて熱電変換素子の性能高効率化、製造工程の簡略化、量産性の向上等の効果を奏する。
技術概要
割型ダイ2、3、4、5とパンチ6からなる割型ダイスと外部ホルダ1とからなる筒部を形成するダイス、及びこのダイスの筒部に両端側から相対移動可能に嵌挿されて筒部に中空室を形成する上下パンチ7、8を有し、中空室内に熱エネルギーと電力とを相互に変換する溶製材、焼結材等の材料10を配置し、この材料10をパルス通電による加熱の下で上下パンチ7、8を相対移動させて材料10を加圧し、この材料10を予め決められた形状熱電変換材料に圧縮加工を行うように構成されてなり、上下パンチ7、8を通じて材料10をパルス通電して加熱する際に、パルス通電の印加による電極の振動を上下パンチ7、8を通じて材料10に伝播させるようにした熱電変換材料の製造装置(図−1)にする。筒部を形成するダイス及び上下パンチ7、8は、金属炭化物、金属窒化物の被覆層で被覆された特殊鋼製であるのが好ましい。尚、この製造装置は、BiTe系、BiSbTe系の熱電変換材料の製造に好適に使用される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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