被削材の切削時の工具刃先温度の測定方法及びその装置

開放特許情報番号
L2007003884
開放特許情報登録日
2007/8/17
最新更新日
2007/8/17

基本情報

出願番号 特願2000-380662
出願日 2000/12/14
出願人 島根大学長
公開番号 特開2002-178240
公開日 2002/6/25
登録番号 特許第3385473号
特許権者 島根大学長
発明の名称 被削材の切削時の工具刃先温度の測定方法及びその装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 切削工具分野、機械加工分野、それらの研究分野、計測機器分野等に有用な被削材の切断時の工具刃先温度測定に適用する。
目的 工具−工具間熱電対法により非導電性材料からなる被削材を切削する際の工具刃先温度を測定する方法を提供する。
効果 被削材が非導電性材料のみならず導電性材料にも適用でき、従来の工具−被削材間熱電対法に比較して、簡便かつ安定した工具刃先温度の測定が可能になる。
技術概要
互いに異なる材料からなる一対の工具半片2A、2Bの各刃先を結合して測温点5を形成した工具1によって、非導電性の被削材4を切削する際に発生する工具刃先26の温度を、工具半片2A、2Bに接続したリード線7A、7Bを通じて測定された工具半片2A、2Bに発生した熱起電力によって工具刃先26の温度を測定する(図−1)被削材の切削時の工具刃先温度の測定方法にする。一対の工具半片2A、2Bの一方は超硬K10種から構成され、他方は超硬P10種から構成されるか、または、一方が超硬K10種から構成され、他方がサーメットから構成されて、更に、工具半片2Aと工具半片2Bとの間の接触面積を0.125mm↑2程度にするのが好ましい(図−2)。これにより、木材、樹脂、セラミックス等の非導電性材料の切削温度測定に適用される(図−3)。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT