太陽電池の分光感度特性測定装置

開放特許情報番号
L2007003818
開放特許情報登録日
2007/8/10
最新更新日
2009/2/6

基本情報

出願番号 特願2007-142289
出願日 2007/5/29
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2008-298471
公開日 2008/12/11
発明の名称 太陽電池の分光感度特性測定装置
技術分野 電気・電子
機能 検査・検出
適用製品 太陽電池の分光感度特性測定装置
目的 長時間の平均化処理を行うことなしに、白色バイアス光の時間変動に起因するノイズ成分を除去し、SN比を向上させた太陽電池の分光感度特性測定装置を提供する。
効果 白色バイアス光効果を持つ太陽電池の分光感度特性測定の際に、長時間の平均化処理を行うことなく、白色バイアス光の時間変動に起因するノイズ成分を除去でき、白色バイアス光照射下での測定を、短時間で正確に実施することができる。
技術概要
分光感度特性に白色バイアス光効果を有する太陽電池の分光感度特性測定装置は、測定対象太陽電池1と、測定対象太陽電池1に単色光Φ(λ)を照射するための単色光照射手段2、3と、測定対象太陽電池1と類似の分光感度・電気的応答性・光学的応答性を有する補償太陽電池4と、測定対象太陽電池1と補償太陽電池4とに同一の白色バイアス光源から同時に白色バイアス光を照射する白色バイアス光照射手段5、6と、測定対象太陽電池1から検出された検出信号と補償太陽電池4から検出された検出信号との差信号を検出する検出器7とからなり、白色バイアス光照射下における測定対象太陽電池1の分光感度特性を測定する。補償太陽電池4は、測定対象太陽電池1に類似する分光感度特性・電気的応答性・光学的応答性を有する。例えば、補償太陽電池4として測定対象太陽電池1と同タイプの太陽電池を用いることができる。また、Φ(λ)は波長λの関数である単色光の強度、Φw(t)は時間tの関数である白色バイアス光の強度である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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