マルチプレクサ回路

開放特許情報番号
L2007003784
開放特許情報登録日
2007/8/10
最新更新日
2015/9/16

基本情報

出願番号 特願2007-126705
出願日 2007/5/11
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2008-283526
公開日 2008/11/20
登録番号 特許第4883578号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 マルチプレクサ回路
技術分野 電気・電子
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 半導体集積回路に用いるためのマルチプレクサ回路に適用する。
目的 信号伝搬遅延時間を選択できる再構成可能集積回路に用いるマルチプレサ回路を提供する。
効果 集積回路面積の縮小効果と選択的な信号伝播特性を同時に実現することが可能となる。
技術概要
制御信号によって信号経路を決定し、複数の入力信号から一つの信号を選択して出力するに際し、複数の制御信号入力を有する第一のマルチプレクサ回路100と、複数の制御信号入力を有し第一のマルチプレクサ回路100とは信号伝搬遅延時間が異なる第二のマルチプレクサ回路104と、一つないし複数の制御信号入力を有し、第一のマルチプレクサ回路100と第二のマルチプレクサ回路104の出力を選択して出力する機能を有する選択回路109とから構成され、第一のマルチプレクサ回路100への複数の制御信号と第二のマルチプレクサ回路104への複数の制御信号の少なくとも一つの制御信号を共有するマルチプレクサ回路112にする(図)。一つのマルチプレクサ回路が、独立した複数のスイッチング素子を並列に接続したマルチプレクサ回路と、二つのスイッチング素子を並列に接続して構成された2入力1出力マルチプレクサ回路を階段状に連続して複数接続したマルチプレクサ回路を混載した回路であるのが好ましい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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