光ディスクの信号処理方法及び装置

開放特許情報番号
L2007003783
開放特許情報登録日
2007/8/10
最新更新日
2015/9/16

基本情報

出願番号 特願2007-126398
出願日 2007/5/11
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2008-282485
公開日 2008/11/20
登録番号 特許第4500949号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 光ディスクの信号処理方法及び装置
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 光ディスク記録・再生装置における再生信号を読み取る信号処理に適用する。
目的 検出した再生信号に特定の処理を行なう光ディスクの信号処理方法を提供する。
効果 符号間干渉の影響を低減した再生信号を得ることが可能になる。
技術概要
光検出器により検出した光ディスクの再生信号を回折限界以上の記録ピットであるか回折限界以下の記録ピットであるかの判断をし、回折限界以上の記録ピットと回折限界以下の記録ピットの処理に適した信号処理を分割して、イコライザー処理を行い、分割処理した各々の信号を合成することにより信号処理した出力信号を得ることから成る光ディスクの信号処理方法にする。回折限界以上の記録ピットであるか回折限界以下の記録ピットであるかの判断は、光検出器をタンゼンシャル方向に2分割以上の受光素子で構成して、光検出器から得られた2つ以上の再生信号間の位相差を判断することにより行い、2つ以上の再生信号間の位相差の判断は、タンゼンシャル方向の一側の受光素子から発生した受光信号の位相が他側の受光素子から発生した受光信号の位相より先立つ程度を示す位相差の程度信号に基づいて行うのが好ましい。尚、光ディスクの信号処理装置は、記録ピットであるかの判断をする回路、イコライザー処理回路、及び信号処理した出力信号を得る回路から構成される(図)。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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