バイオ藍染法

開放特許情報番号
L2007003740
開放特許情報登録日
2007/8/3
最新更新日
2010/9/24

基本情報

出願番号 特願2007-120087
出願日 2007/4/27
出願人 常盤 豊、中島 健二
公開番号 特開2008-274488
公開日 2008/11/13
発明の名称 バイオ藍染法
技術分野 繊維・紙
機能 材料・素材の製造
適用製品 合成インジゴを用いた藍染、発酵建液等インジゴ還元能を有する組成物、合成インジゴ及びpH10用アルカリ緩衝液を添加・接触
目的 手間がかからず、また従来の藍染めに使われる発酵建液特有の臭いを軽減が期待できる藍染法の提供。
効果 簡単な操作で染色が可能になり、かつ従来の発酵建法に比べ遜色ない染色が可能である。また従来(伝統的な)の発酵建液は、独特の臭い(不快臭)が生じているが、本方法によればかなり軽減されるなど従来の方法に比べ優れている点が多くその利用が期待できる。
技術概要
 
この技術は、酵母エキス溶液に、蓼藍由来「すくも」を用いた発酵建液、琉球藍由来の「泥藍」、インド藍から調製された「泥藍」を用いた発酵建液などのインジゴ還元能を有する組成物、合成インジゴ及びpH10用アルカリ緩衝液を添加・接触させた液を数日間保持し、この溶液を使用する。また、ペプトン、コーンスチープリカー(CSL)、麦芽エキス、小麦ふすま(未処理)、小麦ふすま(脱脂)、小麦粉(強力粉)、小麦粉(薄力粉)、糖蜜、廃糖蜜など食品補助剤、家畜等の飼料、肥料として用いられている物質の溶液(あるいは懸濁液)に、インジゴ還元能を有する組成物、合成インジゴ及びpH 10用アルカリ緩衝液を添加・接触させた後数日間保持し、この溶液を使用する藍染法である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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