固液2相窒素の製造装置および固液2相窒素の製造方法

開放特許情報番号
L2007003733
開放特許情報登録日
2007/8/3
最新更新日
2009/1/9

基本情報

出願番号 特願2007-115862
出願日 2007/4/25
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2008-273756
公開日 2008/11/13
発明の名称 固液2相窒素の製造装置および固液2相窒素の製造方法
技術分野 化学・薬品
機能 機械・部品の製造
適用製品 固液2相窒素の製造装置、超電導応用機器の冷却装置、スラッシュ窒素
目的 簡便な構成により容易に固液2相窒素を製造する装置、および簡便な方法により容易に固液2相窒素の製造する方法の提供。
効果 簡便な構成により安価に固液2相窒素を製造することができ、また、固液2相窒素の製造方法によれば、簡便な方法により安価に固液2相窒素の製造することができる。
技術概要
この技術は、まず、透明ガラス貯槽に液体窒素を充填し、小型冷凍機の運転を開始する。運転開始後約6時間で固体窒素がコールドヘッドの端部周囲にでき始める。さらに運転を続けると固体窒素の厚みは、例えば、約1mm/10min.の割合で増加していく。ある程度の厚さの固体窒素がコールドヘッドの端部周囲に付着されたら、小型冷凍機の運転を停止し、ヒータを投入する。数分後、ヒータと固体窒素との間に気泡が生じ、その後、固体窒素が剥離し、液体窒素中に固体窒素が混在した固液2相窒素が製造される。この一連の作業を繰り返すことにより、透明ガラス貯槽内において、固液2相窒素中における固体窒素の割合を増やすことができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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