ソーラシミュレータ用光源装置

開放特許情報番号
L2007003726
開放特許情報登録日
2007/8/3
最新更新日
2015/9/16

基本情報

出願番号 特願2007-113963
出願日 2007/4/24
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2008-270635
公開日 2008/11/6
登録番号 特許第5024820号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 ソーラシミュレータ用光源装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 応答速度、高効率太陽電池、薄膜太陽電池、スペクトルミスマッチ誤差
目的 ソーラシミュレータの発光源としてフラッシュランプを用い、フラッシュランプからの発光光の発光時間を10ms程度まで拡張し、かつ波形の台形化と波高部の平坦化を可能にしたソーラシミュレータ用光源装置の提供。
効果 ソーラシミュレータ用光源装置として基本PFNを改良したPFNを用いることにより、発光パルス幅が大きく波高部が平坦なフラッシュ光を実現することができ、ソーラシミュレータの光源として好適なソーラシミュレータ用光源装置が得られる。
技術概要
この技術は、ソーラシミュレータ用光源装置の光源としてフラッシュランプを用い、フラッシュランプから放射される発光光の発光波形の台形化と波高部の平坦化を図るために、直流高圧電源とフラッシュランプとの間に、直列接続されたリアクトルと並列接続されたコンデンサからなるLC回路を多段に接続したPFN(pulse forming network)を挿入したものである。すなわち、ソーラシミュレータ用光源装置において、直流高圧電源と、直流高圧電源にコンデンサとリアクトルとを分布定数回路状に接続されたPFNと、PFNの出力開放端に接続されたフラッシュランプとからなり、PFNの出力端に接続されるリアクトルと並列に抵抗を接続する。さらに、ソーラシミュレータ用光源装置において、直流高圧電源と、直流高圧電源にコンデンサとリアクトルとを分布定数回路状に接続されたPFNと、PFNの出力開放端に接続されたフラッシュランプとからなり、PFNの出力端に接続されるリアクトルのインダクタンスを他のリアクトルのインダクタンスよりも大きくした構成としてもよい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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