ロングアークキセノンフラッシュランプ

開放特許情報番号
L2007003725
開放特許情報登録日
2007/8/3
最新更新日
2009/1/9

基本情報

出願番号 特願2007-113848
出願日 2007/4/24
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2008-270067
公開日 2008/11/6
発明の名称 ロングアークキセノンフラッシュランプ
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 太陽電池パネルの製造ライン、高速計測、ランプ交換周期、熱破壊
目的 フラッシュランプの熱破壊を解決するためにランプ構造・材料を最適化して、管長が2m以上であって、10ms幅以上の発光パルスを100万回繰り返し発光することが可能なロングアークキセノンフラッシュランプの提供。
効果 このロングアークキセノンフラッシュランプは、パルス型ソーラシミュレータ光源として、太陽電池パネルのIV特性の高速計測に適用することができ、今後大幅に生産増加が見込まれる太陽電池パネルの出荷時に必須の高速計測に極めて多大に貢献することができる。
技術概要
この技術は、管長が2m以上のロングアークキセノンフラッシュランプにおいて、ロングアークキセノンフラッシュランプの電極を構成するタングステン電極は、その表面積が100mm↑2以上及びその体積が100mm↑3以上であって、内部に多くのエミッタ材を含浸可能なポーラスチップ電極で構成され、ロングアークキセノンフラッシュランプの発光管とタングステン電極に一端が接続され他端が発光管外に引き出される電極棒間を封着するために設けられた電極封着部が、発光管と電極棒の略中間の熱膨張係数を有する部材で構成され、10msecパルス幅の発光光で100万回以上の繰り返し発光が可能であるロングアークキセノンフラッシュランプである。発光管の材質が石英ガラスで構成され、かつ管径がφ10以上であり、部材が中間ガラスで構成されているとよい。このような構成により、ロングアークキセノンフラッシュランプの熱破壊を解決するために、陰極周辺部の黒化対策と電極封着部の熱膨張係数差の緩和構造を採用し、ランプの熱破壊を最小限に抑えようとするものである。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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