再構成可能集積回路

開放特許情報番号
L2007003698
開放特許情報登録日
2007/8/3
最新更新日
2009/1/9

基本情報

出願番号 特願2007-102467
出願日 2007/4/10
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2008-263261
公開日 2008/10/30
発明の名称 再構成可能集積回路
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 基本論理セル回路、結線スイッチ回路、論理装置、機能回路
目的 再構成可能集積回路において、回路を構成する電界効果トランジスタのしきい値電圧を決定するバイアス電圧の制御により、動作速度や消費電力を適切に制御することができる再構成可能集積回路の提供。
効果 再構成可能集積回路において電力消費モードの制御が、この再構成可能集積回路では、回路それぞれにあわせて最適なバイアス電圧の組み合わせを用いることができ、複数の回路の平均として最適なバイアス電圧の組み合わせを用いる場合に比較して、更に消費電力を減少させることができる。
技術概要
この技術では、動作開始時において回路設定用記憶回路および回路構成用記憶回路に回路設定データおよび回路構成データをそれぞれ記憶する場合に、回路設定データおよび回路構成データに対応して各基本論理セル回路および結線スイッチ回路を構成するトランジスタのしきい値電圧を決定するバイアス電圧を選択するデータを動作モードデータ記憶回路に記憶する記憶制御回路と、動作開始時において回路設定用記憶回路および回路構成用記憶回路に回路設定データおよび回路構成データをそれぞれ記憶する場合に、回路設定データおよび回路構成データに対応して動作性能データを動作性能記憶装置に記憶する性能制御回路とを備える。動作モードは、複数段の動作速度と複数段の電力消費に応じた複数の動作モードのいずれかであり、この場合、動作モードは、動作モードを指定するデータにより基本論理セル回路ないし結線スイッチ回路を構成するトランジスタのしきい値電圧を変更することにより、少なくとも動作速度が高速で高い電力消費の第1の動作モード、動作速度が低速で低い電力消費の第2の動作モードを切り換える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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