駐車運転操作に対する駐車評価方法及びシステム

開放特許情報番号
L2007003687
開放特許情報登録日
2007/8/3
最新更新日
2009/1/9

基本情報

出願番号 特願2007-100085
出願日 2007/4/6
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2008-257002
公開日 2008/10/23
発明の名称 駐車運転操作に対する駐車評価方法及びシステム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出、安全・福祉対策
適用製品 自動車産業、駐車管理産業、免許更新試験項目、アミューズメント分野、運転操作の評価
目的 車両の運転操作(駐車時における)を外部から評価するシステムを提案し、このシステムにより、運転指導員等のばらつきなどをのぞいた客観的な評価が行えるだけでなく、評価者が普段運転する車両での評価が可能となることの実現。
効果 自分の運転を客観的に評価されることにより、気をつけることや得意な部分、不得意な部分など自身の運転能力向上に役立つ情報を獲得することが可能となるのに加えて、極めて曖昧であった、運転評価基準の指針となり得る。また、前回の運転評価と比較することにより、自分の成長過程も見ることが可能となる。さらに、車外システムであることによる、車載コストの削減効果があり、車種などを問わず、自分の所有している車両での評価が可能である。
技術概要
この技術は、駐車運転操作に対する車両の移動軌跡を車外システムによって記録、解析し、模範となる運転操作に基づく移動軌跡との比較によって、走行経路のとり方に対する操舵タイミングや操舵速度、移動速度などを客観的に評価し、改善点の指摘する情報提供を行う。このために、評価者による駐車運転操作に対して運転能力の評価を、車両外部から行う駐車評価方法は、車両の状態を計測するセンサを車両外部に備えて、駐車運転操作中の車両の状態を計測して、計測情報としてデータ記憶領域に格納する。この計測情報を、駐車運転操作における複数の運転評価項目についてあらかじめ決められた評価関数に当てはめて、駐車運転操作を評価する。評価システムは、全体では駐車場、評価をされる運転者及びその車両、評価システム装置で構成される。駐車評価システム装置は、駐車場の後方角で、車両の駐車の妨げにならないように配置される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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