選択的逐次ポリアシル化法とその装置

開放特許情報番号
L2007003680
開放特許情報登録日
2007/8/3
最新更新日
2007/12/21

基本情報

出願番号 特願2007-096927
出願日 2007/4/2
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2007-291096
公開日 2007/11/8
発明の名称 選択的逐次ポリアシル化法とその装置
技術分野 化学・薬品
機能 加熱・冷却、加圧・減圧
適用製品 香料、医薬品、食品分野
目的 無水カルボン酸とポリヘテロ水素化物からポリアシル化合物を無触媒で、短時間の反応条件下で連続的に合成する方法及びその反応組成物の提供。
効果 本技術によれば、カルボン酸無水物とポリヘテロ水素化物から高速で連続的にポリアシル化合物を合成することができる。又、N−アシル化後、O−アシル化を行いつつアシル化数を調節し、ポリアシル化合物を選択的に合成することができる。又、触媒及び有機溶媒を用いない合成プロセスを実現できる。そのため、触媒及び有機溶媒の残存がなく、生体に対して有害性のない安全性の高いポリアシル化合物組成物を提供できる。
技術概要
この技術では、発熱反応の場合、常温流体、吸熱反応の場合、温度100〜400℃、圧力0.1〜40MPaの亜臨界流体、超臨界流体を反応溶媒として使用し、無触媒条件で、発熱反応の場合、流通式常温高圧反応装置、吸熱反応の場合、流通式高温高圧装置に、基質及び反応溶媒を導入し、温度、カルボン酸無水物量の諸条件を変化させることにより、カルボン酸無水物及びヘテロ水素化物からN−アシル化後、O−アシル化し、選択的に逐次ポリアシル化合物を高収率、高選択率、高速・連続的に合成する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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