脳活動解析方法および装置

開放特許情報番号
L2007003642
開放特許情報登録日
2007/8/3
最新更新日
2015/9/16

基本情報

出願番号 特願2007-076841
出願日 2007/3/23
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2008-229238
公開日 2008/10/2
登録番号 特許第4836140号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 脳活動解析方法および装置
技術分野 電気・電子、その他
機能 検査・検出
適用製品 脳機能障害の原因特定等に有用な脳活動解析装置に適用する。
目的 脳活動モデル設定と時系列データから脳活動モデルを検証する機能を備える脳活動解析装置を提供する。
効果 脳内部位の活動を正確に把握して、各部位間の活動の相関を表すモデルの検証を容易に精度良く行うことが可能になる。
技術概要
頭部周囲に生じる信号強度分布の時系列を計測する脳信号計測装置10と、脳活動の解析を行う情報処理装置とを備え、情報処理装置が、脳信号計測装置10により計測された時系列データに基づき、脳神経モデルにおける各電流要素の大きさの分布を再構成し、各電流要素の時系列データを取得する脳内活動再構成部22と、脳神経モデルから電流要素を抽出して脳活動モデルを設定し、電流要素の時系列データに基づき脳活動モデルの因果関係を推定することにより、脳活動モデルを検証する脳活動モデル検証部25と、好ましくは、脳活動モデル検証部25で設定した脳活動モデルの係数及びモデル推定評価指標のモデル推定評価指標を脳活動モデルの構造と関連付けて画面表示する検証結果出力部26とを更に備える脳活動解析装置1にする(図)。尚、脳活動モデル検証部25は、複数の脳活動モデルを設定可能であり、検証結果出力部26は、モデル推定評価指標を、各脳活動モデル間で対比可能に表示するのが好ましい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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