セラミドの付加したGPIアンカー型タンパク質の製造方法

開放特許情報番号
L2007003624
開放特許情報登録日
2007/8/3
最新更新日
2015/9/15

基本情報

出願番号 特願2007-066897
出願日 2007/3/15
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2008-220328
公開日 2008/9/25
登録番号 特許第5190917号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 セラミドの付加したGPIアンカー型タンパク質の製造方法
技術分野 食品・バイオ
機能 安全・福祉対策
適用製品 健康食品、化粧品
目的 GPIアンカー型タンパク質に対して、その脂質部分にセラミドを付加してセラミド付加GPIアンカー型タンパク質を合成することのできる、セラミド付加GPIアンカー型タンパク質合成酵素及びその遺伝子の提供、並びに遺伝子検出用プローブ、プライマーの提供。
効果 本技術の遺伝子を用いた形質転換細胞から、又は本技術のセラミド付加GPIアンカー型タンパク質合成酵素複合体もしくはそのαサブユニットを酵母細胞などに作用させることで、高純度のセラミドが付加したGPIアンカー型タンパク質を得ることができる。
技術概要
 
この技術では、GPIアンカー型タンパク質に対する脂質リモデリング工程の最終段階でセラミドを付加する酵素及びその遺伝子である、酵母のCwh43タンパク質及びその遺伝子について、CWH43の後半部分と前半部分それぞれに高い相同性を有するヒト及びマウス由来のタンパク質が、それぞれαサブユニット及びβサブユニットとして複合体を形成してGIPC−AP合成酵素として機能すること、及び酵母細胞内でCwh43C及びCwh43Nタンパク質が同様なサブユニット構造をとり得ることの知見に基づく、GIPC−AP合成酵素複合体、GIPC−AP及び、セラミド類、さらにはGIPC−AP前駆物質を効率的に製造する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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