二酸化炭素ガス回収装置MS−2000

開放特許情報番号
L2007003525
開放特許情報登録日
2007/7/27
最新更新日
2012/11/15

基本情報

出願番号 特願2007-194402
出願日 2007/7/26
出願人 小澤 滿
公開番号 特開2009-028622
公開日 2009/2/12
登録番号 特許第5115923号
特許権者 小澤 滿
発明の名称 二酸化炭素ガス回収装置
技術分野 生活・文化、電気・電子、機械・加工
機能 環境・リサイクル対策、洗浄・除去、安全・福祉対策
適用製品 空気浄化設備、排ガス回収、粉塵処理
目的 地球温暖化の原因でもある二酸化炭素や、工場の排出蒸気・引火性粉塵発生場所等の排出問題に臨み、除去・抑制に置いて、設備費及びランニングコストを抑えて省エネ運転出来る事を目的とする。
効果 除塵用シャワーリング循環水の一部で風水車を回転させ、強制的に水面と接触させる為、空気との接触率が高く、設備費、ランニングコストを抑えて省エネ運転できる。
技術概要
吸気口に導入した二酸化炭素含有排気ガスや塵埃含有の汚染空気は、循環水のシャワーリングに依って洗浄され、一次側フィルターを通過しながら更に洗浄される。最終この装置の特徴で有る風水車で強制的に水面と接触し大部分が浄化される。後に水分含有清浄空気は二次側エリミネーターにより水分を除去されて排気口より清浄空気となって排出される。循環水にはミキシングに水酸化カルシウムの水溶液を注入し、二酸化炭素と反応させて炭酸カルシウムの白色沈殿を生じさせる。発生した炭酸カルシウム含有水を装置の底部より分離槽に導入し、流速を落して内部のエリミネーターに付着させて除去します。運転中に炭酸カルシウムが配管やノズルに付着する可能性が有るので、CO2除去作業終了後、直ちにエアーブローを伴う循環酸洗をし、後に水洗をします。本体と分離槽は自動弁により別々に洗浄する事が出来ます。この装置は従来のエアーシャワーやスクラバー等よりも、風水車で強制的に水と接触させる為、効率が良く、装置を小型化でき、風水車の動力はシャワーリング循環水を利用した圧力に依って回転させる為、モーターが不要となります。従って電力は少なくて済み省エネ運転ができるのが特徴です。
イメージ図
実施実績 【有】  スチームキャッチャー及び除塵加湿装置として蒸気回収や除塵・加湿に販売実績あり。
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 別途打合せによる。
対価条件(一時金) 【要】 
対価条件(ランニング) 【要】 
希望譲渡先(国内) 【可】 

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 排ガス中の二酸化炭素の排出抑制
改善効果2 火山性ガスや火山灰・引火性粉塵等の回収
改善効果3 省エネ運転
アピール内容 スチームキャッチャー及び除塵加湿装置としての販売実績あり、スチーム除去、除塵、冷却、空気浄化、加湿等で高い評価を得ている。
出展実績 2007年11月25〜30日パテントソリューションフェアー2007

登録者情報

登録者名称 小澤 満

技術供与

ノウハウ提供レベル
量産仕様の提供 【可】
特殊仕様の提供 【可】
サンプルの開示 【有】
サンプル1 実証実験装置有り
技術指導 【可】
期間 打合せによる。
技術指導料 【要】別途打合せによる。
コンサルティング 【可】
期間 打合せによる。
コンサルティング料 【要】別途打合せによる。

事業化情報

事業化条件
特別資格 【不要】 

その他の情報

海外登録国 中華人民共和国
その他の提供特許
登録番号1 第3783162号
登録番号2 第3812454号
登録番号3 第3858070号
登録番号4 第4424683号
登録番号5 第4608626号
関連特許
国内 【有】
国外 【有】  中華人民共和国
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