構築用丁張装置

開放特許情報番号
L2007003519
開放特許情報登録日
2007/7/27
最新更新日
2007/7/27

基本情報

出願番号 特願2005-114605
出願日 2005/4/12
出願人 横浜エクステリア株式会社
公開番号 特開2006-291596
公開日 2006/10/26
発明の名称 構築用丁張装置
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 コンクリートブロック、ブロック壁
目的 ブロック積み、間知石積み、擁壁工事等においては、工事の正確な位置、高さ、角度を図るための構築用丁張装置において、丁張材保持部材を設置すべき位置にある縁石に配置することができて、従来の構築用丁張装置の縁石への設置に要する多くの部材が省略でき、また、短い作業時間で縁石に設置することができる構築用丁張装置の提供。
効果 本技術に係る構築用丁張装置によれば、丁張材保持部材を設置すべき位置にある縁石に縁石用設置脚体を設置し、この上に丁張材保持部材を設置することができるため、従来の構築用丁張装置の縁石への設置に要する多くの部材が省略でき、短い作業時間で構築用丁張装置を縁石に設置することができる。また、地盤もしくはコンクリート基礎上に丁張材保持部材を設置することができるために、従来の構築用丁張装置の地盤もしくはコンクリート基礎への設置に要する多くの部材が省略できる。
技術概要
この技術の構築用丁張装置は、線状の水系などの丁張材を保持する丁張材保持部材と、この丁張材保持部材を地上に設置する設置脚手段とを有する。設置脚手段は、丁張材保持部材を設置すべき位置にある縁石に設置される縁石用設置脚体であり、この縁石用設置脚体に保持部材支持手段を介して丁張材保持部材を支持している。道路に面した側に、例えば、ブロック壁を構築する場合には、道路に面した側に互いに離間させて少なくとも二つの構築用丁張装置をセットし、道路に対して垂直な方向に別の構築用丁張装置をセットすればよく、道路に面した側と道路に対して垂直な方向とか成すコーナーにおいては、一つの構築用丁張装置の設置で足りるようになる。縁石用設置脚体は、面部と、この面部の両側部を直角に屈曲して形成された屈曲部を有する断面コ字形状のチャンネル部材によりなるベースを備え、屈曲部の一方に、ベースを縁石に固着するベース固定機構を設けて構成してり、従って構築用丁張装置の縁石への設置は、ベースを縁石に被せて、このベースをベース固定機構で縁石に固着することで行なわれるために、その設置を容易に且つ短時間で行なうことができる。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 横浜エクステリア株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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