光強度測定器のキャリブレーション方法及び装置

開放特許情報番号
L2007003489
開放特許情報登録日
2007/7/27
最新更新日
2015/7/28

基本情報

出願番号 特願2005-344034
出願日 2005/11/29
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2007-148119
公開日 2007/6/14
登録番号 特許第4753137号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 光強度測定器のキャリブレーション方法及び装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 光情報通信、パワーメーター、光スペクトルアナライザ、フォトダイオード
目的 特に消光比の高い光強度変調器を用いて,フィードバックを利用して自動的にキャリブレーションを行うことができる光強度測定器のキャリブレーション方法及び装置の提供。
効果 この技術によれば,たとえば段階的に光強度を調整するような,新規な光強度測定器のキャリブレーション方法及び装置を提供できる。また、適宜フィードバックを用いて,適切な消光比状態を維持できるので,光強度測定器を自動的にキャリブレーションする方法及び装置を提供できる。更に段階的に光強度を調整できるので,光強度測定器について,フィードバックを利用して自動的にキャリブレーションを行うことができる光強度測定器のキャリブレーション方法及び装置を提供できる。
技術概要
この技術は、基本的には,光減衰器で光強度を減衰させて,光強度測定器に測定させ,測定した光強度を制御装置により記憶させる。そして,光スイッチにより,光減衰器のない導波路に光路を切替え,制御装置が記憶した測定値になるように光強度変調器に印加する信号を調整する。このような調整を1度又は複数回繰り返すことで,自動的かつ効果的にキャリブレーションを行うことができるという知見に基づくものである。具体的には、本技術の光強度測定器のキャリブレーション装置は,光強度変調器からの出力の経路を切替える光スイッチと,光スイッチによって切替えられる第1の導波路上に設けられた光減衰器(アッテネータ)と,光スイッチによって切替えられる第2の導波路と,2つの導波路と接続され,2つの導波路を伝播する光の強度を測定する光強度測定器と,光強度測定器が測定した光強度情報を受取ると共に,光強度変調器に印加する信号を制御するための制御装置と,制御装置の制御信号を受けて光強度変調器に印加する信号を調整する信号源と,を具備する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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