直方体のスポンジの水切りラック

開放特許情報番号
L2007003476
開放特許情報登録日
2007/7/27
最新更新日
2007/7/27

基本情報

出願番号 特願2006-198024
出願日 2006/7/20
出願人 関川 祐子
公開番号 特開2007-289626
公開日 2007/11/8
登録番号 特許第3892896号
特許権者 関川 祐子
発明の名称 直方体のスポンジの水切りラック
技術分野 生活・文化
機能 機械・部品の製造
適用製品 キッチンスポンジ、シンク、流し台、ビルトインタイプ
目的 直方体のスポンジの隣接する4面を囲って、直方体のスポンジの最短辺の4辺の内の一辺、又は8つの角の内の一つの角が最も下に来る様にすると共に、直方体のスポンジの対角線、又は直方体のスポンジを構成する面の対角線が水平面に対して垂直に近い状態に斜めに立てて支持して収納し、最も下にくる辺、又は角が水切りラックの構成部材と一切接触しないようにした、より効果的に水切りをすることが出来る水切りラックの提供。
効果 本技術の水切りラックに直方体のスポンジを置くと、直方体の最短辺の4辺内の一辺、又は8つの角の内の一角が最も下にくるので、スポンジ中の水分が物理的現象で最も下に来る一辺、又は一角に向かって一斉に集中する。更に、スポンジの最も下に来る一辺、又は一角とその周辺が水切りラックの構成部材と一切接触しないので、最も速く効率的に水がはけると共にスポンジの水切れが良くなり衛生的である。
技術概要
この技術の水切りラックは、直方体のスポンジの少なくとも隣接する3面を囲い、直方体のスポンジの最短辺の4辺の内の一辺、又は8つの角の内の一つの角が最も下に来る様にスポンジを斜めに立てた状態に支持して収納し、且つ、スポンジの最も下に位置する辺、又は角とその周辺が水切りラックの構成部材と一切接触しないようにしたものである。このような水切りラックに、水分を含んだ直方体のスポンジを置いた時、物理的現象で最も下の一辺、又は一角に向かって水分が一斉に集中する。且つ、スポンジの最も下に来る辺や角が水切りラックの部材と一切接触しない構成なので水はけ、水切れ共に最も効率的で速くなるので清潔で衛生的である。また、線材により直方体のスポンジの隣接する4面を囲って、下面に四角の開口部を設けた前後左右に対称な水切りラックを形成してもよい。水切りラックは吸盤によりシンク(流し台)の壁面に取り付けるとよい。シンクの壁面に取り付けるとスポンジから出た水は直接シンク内に落ちて排水口に流れるので、シンク内以外の所を水で濡らすことがない。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 関川 祐子

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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